2010年11月8日月曜日

欧米の不動産業界の痛みは半端ではないと認識修正。

日本の不動産業界もズルズル右肩下がりですが、これは人口減(需要減)と高層化(供給増)という基本的な流れがあるので、まあ、それはそれとして。

世紀の空売り


世紀の空売りをした人は儲かったのはいいとして、投資銀行の中で働いていた人は賭けに負けたのに大儲けしたという問題はきちんと意識され続けないといけないなぁ、と。

市場の異様な状況(しかしほとんどの人は景気がよいと思っている状況)に対して空売りするという感覚は、実際に空売りできる胆力があるかどうかは別として意識していきたい。

現状、アメリカや欧州の不動産業界が壊滅的な状況であること、それが、最近の金融緩和の根拠になっている、と解釈してみた。アメリカの金融緩和がスゴイスゴイという裏側には、不動産業界がひどいひどいという状況があるのだろうな、と。

インフレを引き起こそうとはしていない=国債追加購入でFRB議長
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18041920101107
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は6日、6000億ドルの国債追加買い入れについて、ぜい弱な経済を支援することが目的であり、インフレを引き起こそうとしているわけではないと強調


米銀4行が破たん、年初来の破たん数は143行と2009年通年を上回る
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK878091420101108