2009年8月31日月曜日

バブルっぽい民主党。

バブルが悪だとまでは思いませんが、まあ、そのつもりで慎重に見ると。

2009年8月14日金曜日

メモ。

グーグル情報革命の崩壊(1)/山本一郎(イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090814-00000001-voice-pol

2009年8月11日火曜日

ほんの少し売ってみた。

少しでも売ると何か買いたくなる。

この焦る気持ちがクセモノなんでしょうね。

辛抱。そして視点を変えてネタ探し。

2009年8月10日月曜日

再生医療はビックリしたのでメモ。

ガイアの夜明けより。

セルシード
http://www.cellseed.com/

ヒト再生角膜
http://www.cellseed.com/regenerative/002.html
ドナー不足が少しでも解消できるのであれば、素直にスゴイと思います。

iPS細胞の作製効率20倍に 京大・山中教授ら成功
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090810AT2G0900409082009.html

Googleニュース検索
再生医療

既得権益は着実に儲かるとして。

証券業界はまだまだいろいろありそうな感じですね。

株式売買「超高速取引」、米で規制論 SECが禁止検討
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090810AT2M0900709082009.html
超高速取引で問題になっているのは「フラッシュオーダー」と呼ばれる取引。取引所に手数料を支払えば、個人投資家などに比べ一瞬早く売買注文を知ることができる。投資家は独自情報をもとに、取引所内に設置した取引システムを通じて自動的に先回りして売買することが可能になる。

Googleニュース検索
フラッシュオーダー

証券業界の人はこの仕組みを知っている人も多かったんでしょうけど、なんでこの時期に大々的に取り上げられた(ばらされた)のでしょうか。

ウォール街の大罪―投資家を欺く者は許せない!を思い出すと、この度の件はさもありなんという感じですが。

個人投資家は自衛のためにブラック・スワンを読むと。

まだブレーキを踏むタイミングではないとのこと。

中国、財政・金融政策の方向は転換せず=温家宝首相
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-10457720090809?feedType=RSS&feedName=topNews
中国の温家宝・首相は、中国の経済成長が内外の景気の弱さにさらされる中、政府による積極的な財政政策や緩和的な金融政策を維持する必要があるとの認識を示した。

慎重に。

2009年8月9日日曜日

読んで欲しくない人がいっぱいいるはず。

金融工学をもっともらしく語る人とかもっともらしい投資本を書く人とか証券会社の人とか銀行の人とか経済学者とか新聞社の人とかその他マスコミの人とか。

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質



読み手に基礎知識を要求する本で、よくわからないまま読み流す箇所も多いのですが、なんとなくわかったような気持ちにさせてくれます。

悪いブラックスワンで吹き飛ばないように、悪いブラックスワンで買えるように、良いブラックスワンで浮かれないように。

読んで欲しくない人がたくさんいるつながりで、ファストフードが世界を食いつくすを思い出しました。

うさこちゃんことミッフィーが万引きする衝撃。

うさこちゃんときゃらめるは傑作。

最近の日本人の絵本は殺菌消毒されすぎているように思います。

楽天市場で「ミッフィー ついつい」で検索。

2009年8月7日金曜日

景気刺激策が効きすぎるのか熱すぎのような。

中国の新車販売、7月63%増 世界最大市場、好調鮮明に
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090807AT2M0703E07082009.html
中国汽車工業協会が7日まとめた7月の新車販売台数(商用車含む、中国内生産分のみ)は108万5600台と前年同月に比べ63.6%増えた伸び率は6月(36.5%)を大幅に上回る。

慎重に。

高値掴みになりませんように。

公的年金、新興国株に投資へ 10年度にも、利回り向上狙う
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AT3S0601S%2006082009

来年度に買い手が増えるという意味ではありがたい気もしますが。

微妙。。

2009年8月4日火曜日

想定は未定ですが。

今の段階の想定は、

小バブル(中国の気合) => 小休止 => 本バブル(欧米やや回復)。

はてさて、どうなることやら。。

中国、刺激策第2弾が必要となる可能性=Mスタンレー・アジア会長
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-10387020090804?feedType=RSS&feedName=topNews
「投資促進に重点を置いた刺激策の効果は薄れ、中国の経済成長率は2010年の年央に向け再度低下し始める」と予測した。その上で「これは、中国当局が次の積極的な刺激策を検討する必要に迫られることを意味する」と述べた。

エライ人の予測を読んで安心してしまう自分へ注意喚起メモ。

名作ゆえメモ。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) 西原理恵子

2009年8月3日月曜日

つい最近まで世界的な金融危機だったはずですが。

国際投信の「中国株オープン」が申込みを一時停止
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10355920090803
世界的な不況の中にありながら高い経済成長率を掲げてきた中国には、年初から個人投資家の注目が集まり、国内で販売されている中国株ファンドの残高は6月末現在1兆円を突破。資金フローも8カ月連続で流入超が続いている。

 業界関係者は、国際投信の「中国株オープン」が募集期間中に売り切れになった背景には、こうした中国株人気に加え、三菱UFJ証券の取り扱う初めてのA株に投資するファンドとなったことが人気に拍車をかけたと分析している。

慎重に。ご用心。

次の暴落が来たとき吹き飛ぶ個人投資家が続出しそうな投資信託。

ウォールストリートの歴史をチョコチョコ読んでいるのですが、バブルの時はあやしげな金融商品が開発されていて、バブルの崩壊とともにそのあやしげな商品をはめ込まれた投資家が大損害を受けるとのこと。

最近ではサブプライムローンだったり、少し前だとジャンクボンドだったり。。

ということで、中国A株を中心にバブルっぽい雰囲気が出てきているので、そういう商品がないかなと思っていたところ、

Google検索
2倍 ブル ベア ファンド

信用2階建てまがいの商品を、誰でも買える投資信託にパッケージして堂々と販売。リスクを図解入りで説明したからと言って、こんなの普通の人に売っていいのかね。。なんだかなぁ。

で、将来の流れはこんな感じかな。

バブる => ブル型で大儲けした気になる => 次の暴落 => 下落相場開始 => 投資信託の元本がほぼゼロとなり吹き飛ぶ個人投資家続出 => 社会問題化 => 金融庁が規制に乗り出す

Yahoo!知恵袋
信用2階建てとはどういう意味でしょうか? 初心者にもわかりやすく教えて下さい

まあ、証券会社は売れれば何でもいいんでしょうけど。市場に新しい毒の種が撒き散らかされている感じですね。ご用心。

一方、レバレッジをかけたETFの販売を自主規制する動きも。

UBSの米証券部門、レバレッジドETFの販売を停止 ロイター
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10246320090728
UBSはレバレッジドETF、およびインバースETFの販売を停止したとし、「これらの証券の短期的な性質」は同社の長期投資の方針と「一致しない」と表明した。

バブルの歴史は繰り返すっていうことですかねぇ。。