2010年8月5日木曜日

リーマンショック前後の混乱の中で物事がどうやって決まっていったか「リーマン・ショック・コンフィデンシャル」。

政治や金融は裏も表も全て書けるということではないのでしょうけど、当時の混乱の中で当事者が物事を一つ一つ決めていった雰囲気が良く伝わってきます。著者はまるで見てきたかのごとく。綿密に取材して書くというのはこういうことなんだなと納得。

リーマン・ショック・コンフィデンシャル(上) 追いつめられた金融エリートたち

リーマン・ショック・コンフィデンシャル(下) 倒れゆくウォール街の巨人


「曲突徙薪(きょくとつししん)」
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ガルブレイスの大暴落1929 (日経BPクラシックス)をついでに思い出す。


自分が浮かれたときに読み返したい本。

教訓はまたバブルが来ること。
http://yukaura.blogspot.com/2009/04/blog-post_09.html

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