2009年3月26日木曜日

節約大好き。

もう少しで節約好きの国民性に火がつきそうな雰囲気。

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原油価格が高くなれば、技術革新も加速すると。

2009年3月19日木曜日

FXジャンケン大会開催中。

近所に巨大書店ができていたので立ち寄ってきました。地方都市には身分不相応な広さな気もしましたが、、それはさておき、大きい売り場というのは魅力的ですねぇ。

気付いたこと。

FX+女性」の本がドーンと陳列してあり、FXブームなのだなと納得。

広い新刊本売り場と立派な古本売り場があり、ブックオフが儲かっているなら自分たちも堂々と古本屋をやろうということなのだなと納得。

2009年3月15日日曜日

ETCブームを知りました。

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徒歩自転車生活のせいか世事から3歩遅れた気もしますが、ETCブームなるモノが発生していることを見聞きしました。

カー用品店、クレジットカード会社、地方の観光地、お土産屋と飲食店、ガソリンスタンド、コインパーキングなど特需効果はありそうですね。

日本にはお金があるところにはあるわけでして、人やお金を動かす仕掛け(政策)としては当たりではないかなと。

ところで、日本中で車が走りまくると推測されますが、二酸化炭素論者の反応はどうなんでしょうか。

2009年3月13日金曜日

エニグモとカヤック。



謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦

ようやくエニグモとカヤックの違いを認識できるようになってきました。

サービスを使ったことはないのですが、本を読んだだけですが、勝手に第三世代と分類。

第一世代はヤフーや楽天。

第二世代はディーエヌエーやカカクコム。ってとこで。

2009年3月9日月曜日

宇都宮の勉強。



秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし

宇都宮は大きい街なので、町おこしなるものが必要なのかどうかという疑問もわきますが、確かに宇都宮といえば餃子。

宇都宮餃子祭り盛況なようです。

今時、伸びている商売は貴重だと思います。

2009年3月5日木曜日

斎藤一人さんのお弟子さんの本のメモ。



斎藤一人の「世の中はこう変わる!」

供給過剰、過当競争、欲しいモノはない、という時代でありますが、「大きいほうが勝つ時代は終わった」という斎藤一人さんの考え方を抜粋。

大量生産 => 個別対応
完成度の高さ => おもしろさ
安定 => 新しさ

自分自身が使いやすいと思うか、おもしろいと思うか、新しいと思うか。この辺を一つの尺度に。
モノ不足の時代 => 商品提供=顧客満足 => 新規顧客獲得が勝負
モノ余りの時代 => 商品提供=顧客満足とはかぎらない => 現在の顧客満足が勝負

自分で使ってみる。
売り上げのためにお客さんを喜ばせる => 意識が売る側中心 => 顧客満足を損なう
お客さんを喜ばせると売り上げが伸びる => 意識が顧客中心 => 顧客満足に繋がる

儲けは後回し。といった具合に解釈。

2009年3月2日月曜日

行き着くところは仕事の有無。

出稼ぎするならやっぱり東京かなぁと思いますしね。

とは言え、今は地方在住ですからなんとか知恵をひねり出したいところ。ええ、がんばりますとも。

団塊調理師、地方で開業を 移住・交流推進機構が支援策
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090302AT2F0206102032009.html

離職者の地方移住支援 総務省、農業・介護など就労促す
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090302AT3S0200B02032009.html

地域的に近いところではこんな事例が。

東京練馬の久保田さん真鍋島へ移住!2006.4.25
http://www.shimazukuri.gr.jp/2006/20060405-2.htm

真鍋バーガー販売 2007.11.7
http://www.shimazukuri.gr.jp/manabe/kubota/hb.htm

真鍋バーガーは美味です。東京の皆さん、真鍋島に行って食べてみてください。

北木島の天野屋旅館には宿泊しました。なーんにもないのが楽しめればいい休日が過ごせます。

と、まあ、何が言いたいかというと、東京で商売をするほうが儲かる可能性が高いということです。

人がほどよく少なくて、すべてが一様に安いのが地方都市(田舎)の良いところです。この低コストを生かしつつアイデアを出すと。。

メモ。円高ドル高。

そして米国債高とのこと。

米国債バブル、ITバブルや住宅バブルに匹敵も=バフェット氏
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-36752820090302

2009年3月1日日曜日

マグロメモ。



スシエコノミー

読んでる途中だけどメモ。
マグロはアメリカ東海岸のスポーツフィッシングの対象だったが、当時、アメリカではマグロを食べる習慣はなく捨てられていた。日本航空がマグロ空輸ビジネスのスキームを作った。

日本航空といえば経営的に暗いニュースが続きますが、昇り竜の時代もあったんだなぁと。
一昔前はトロより赤身のほうが高価だった。トロの部分は猫にやっていたという話も。戦後、脂を好む食生活となったため、赤身よりトロのほうが高価になった、とのこと。

トロは高いから旨いというわけではないんだなと納得。赤身が好きでも味覚がおかしいわけではない、と。

うなぎとアナゴの好みに似ている気もする。

普段はアナゴ派。うなぎも好きなのですが。

仮説「孫がほしい」。

欲しい物がない時代といわれて久しいですが、高齢者は孫がほしいんじゃないか、と。

選挙対策はそういう方向で。