2009年3月5日木曜日

斎藤一人さんのお弟子さんの本のメモ。



斎藤一人の「世の中はこう変わる!」

供給過剰、過当競争、欲しいモノはない、という時代でありますが、「大きいほうが勝つ時代は終わった」という斎藤一人さんの考え方を抜粋。

大量生産 => 個別対応
完成度の高さ => おもしろさ
安定 => 新しさ

自分自身が使いやすいと思うか、おもしろいと思うか、新しいと思うか。この辺を一つの尺度に。
モノ不足の時代 => 商品提供=顧客満足 => 新規顧客獲得が勝負
モノ余りの時代 => 商品提供=顧客満足とはかぎらない => 現在の顧客満足が勝負

自分で使ってみる。
売り上げのためにお客さんを喜ばせる => 意識が売る側中心 => 顧客満足を損なう
お客さんを喜ばせると売り上げが伸びる => 意識が顧客中心 => 顧客満足に繋がる

儲けは後回し。といった具合に解釈。

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