2009年6月25日木曜日

もうちょっと言い方があると思いますが。

まあ、証券会社はこういうものかもしれませんね。なんだかなぁという感じ。

わかっていて、顧客をおちょくっているのかもしれませんね。。

スパークス阿部社長と当社社長松本、東証にて共同記者会見を実施(2008年3月4日
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8034.htm
日本には、トヨタ、ソニーなど、今日の国際優良企業のように今後成長が期待される新しい国際優良企業が存在します。そういった企業を選別し、「厳選投資」を行うことによって、中長期的な成長を目指すのが当ファンドの特徴です。

集まった約40名の記者の方からは、「なぜ今このタイミングで、日本株投資なのか?」を中心に様々な質問が飛び交いました。

スパークス阿部社長は現状の日本株について、「世界的にみても歴史的に割安な状態。今後伸びていく企業を、我が社の徹底的なリサーチ力によって、選別し投資していく」と語りました。また、当社社長松本からは、「日本株が元気ないといわれるが、批評しているだけでなく積極的にかかわっていく」との方針を示しました。

「スパークス・新・国際優良日本株ファンド 愛称:厳選投資」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news802r.htm
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド 愛称:厳選投資」の主な特長

1 高い技術力やブランド力があり、今後グローバルでの活躍が期待出来る日本企業を中心に投資します。
2 ベンチマークは設けず、20銘柄程度に厳選投資を行います。
3 原則として短期的な売買は行わず、長期保有することを基本とします。

と、セールス。

そして、先日、2009年6月25日。。

カブロボファンド(愛称)スペシャルサイト
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/kaburobo/countdown.htm
日本経済が成熟期へ入ったといわれる今、個別企業の中長期的な株価上昇から収益を上げる、「バイアンドホールド型」の株式投資だけで本当に十分なのでしょうか?

とセールス開始。

証券会社のマーケティングというのはおもしろいですね。わざわざ主力商品(大半の投信がバイアンドホールド型)に疑問を投げかけながら新商品をアピールしなくてもいい気もしますが。

マネックス証券でスパークスの「愛称:厳選投資」を買った人はどう思うんでしょう。。

ジュースを主力で売っている会社が、「メタボ対策の時代です。清涼飲料水をガブガブ飲むことは糖分の取りすぎではないでしょうか?」とミネラルウォーターを売り出しているかのごとく。

刺激的なコピーで煽ればいいってもんじゃないと思うんですけど。。こういうのは体質なんですかねぇ。

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