2009年11月27日金曜日

JALに加えて、円高。

円、独歩高の様相に 欧州・新興国経済にも不安感台頭
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091127AT2C2700B27112009.html
27日早朝、円相場は前日の東京市場でつけた高値の86円29銭を割り込むと、損失確定のドル売りを巻き込みながら一気に84円台まで上昇。1995年7月上旬以来の高値を付けた。低金利のドルを売って外国通貨や金などを買う「ドルキャリー取引」が勢いを増している。

ドル14年ぶり84.82円まで下落、その後86円台へ急反発
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12662320091127

ここは政府(民主党)のがんばりどころのような気もしますが、すでに(政治資金の問題やらで)それどころでもないような。。

円高とはあまり関係ないけど、高速道路や電力などを少々記念買い。

JALの着地点に注目。
http://yukaura.blogspot.com/2009/11/jal.html

2009年11月26日木曜日

事前に口コミで調べてから飲食店に行くというのは確かに増えました。

「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書)


Qさんのオススメ本。
第3545回「“お通し”はなぜ必ず出るのか」のご一読を
http://www.9393.co.jp/moshiq/kako_mos/2009/09_1123_moshiq.html

個人的になるほどなぁと思ったのは、ネットの口コミの普及で飲食店の優勝劣敗が進むのではないかということ。立地だけ良くて後は今一つという店が淘汰されるんじゃないかということが書いてありました。確かにネットで調べて新規の店に行くことは増えましたが、知らない店に適当に行ってみるという機会は減ったなぁと。ネットの普及で顧客の行動パターンが変化して、飲食業界にも変化を起こしているんだなぁという気付きは新鮮でした。

ぼんやり考えていることメモ。

2010年中国株強気説(バブル説)がちらちら聞こえてくるので、2010年は意外と苦戦(調整)の年になるんではないかなぁとぼんやり考え中。

年初にポーンと上げて後はズルズルとか。

自分の予想が当たるとは思わないものの、強気説が多いような気がするので慎重に見ると。

2009年はもう一山来て、もうちょっと売る予定。一山来なければ、また来年ってとこで。

2009年11月18日水曜日

JALの着地点に注目。

ダイエー=>GM=>JAL

というイメージ。

GMの新旧分離が決定して、ようやく電気自動車ベンチャーや中国自動車市場に目がいくようになった印象あり。

政府がいつまでJALで皆をハラハラさせるのか?に注目。JALが一段落したことになれば、関連業界に前向きな視点も増えてくるんじゃないかと推測。

ちょっと関連して、バブル風味の民主党支持がはやくもグラグラしている印象あり。参院選もありますし、そろそろ中継ぎ(総理)が準備中かしらん?

バブルっぽい民主党。
http://yukaura.blogspot.com/2009/08/blog-post_31.html

中国株、損切りしながらチョコチョコ売り。まだ三分の一には届いていませんが、多少気持ちが楽になりました。

2009年11月15日日曜日

勝とうと思うな「負けない技術」。

負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)

毎度、桜井章一の本を読むたびにスゴイと思います。

今回印象に残ったのは「耳で見る」。なんかターザンみたいだなと。確かに、あらゆる気配も「耳で見る」というとらえ方だと見える気もする。あらゆる振動を耳で捉えると。座頭市みたい。でも、肉眼で捉えることが出来ない世界が見えている人はいるんだろうなぁとは思います。

2009年11月12日木曜日

少しずつ売る。

いろいろメモ。

損切りを交えつつ少々売りました。

売るまでは(まだまだこれからじゃないのかとか)あれこれ考えましたが、実際売るとやや気持ちが楽になりました。

12月にかけてもう少し売る予定。三分の一ぐらいを目安に。

銘柄数を減らす方向で。すぐに買わないように。来年以降のことはゆっくり考える。

想定は未定ですが。
http://yukaura.blogspot.com/2009/08/blog-post_1766.html

想定は変わらず。未定も変わらず。

> 小バブル(中国の気合) => 小休止 => 本バブル(欧米やや回復)。

中国がもう一回気合いを入れ直すかとそのパンチ力によって、小休止の雰囲気が変わってくるのかなぁとイメージ。

小休止で買い戻せるほど器用でない。三分の二は本バブルに備えられるようにという想定。

2009年11月9日月曜日

いろんな人が繋がっているのが理解できた「ジムローンの億万長者製造法」。

ジム・ローンの億万長者製造法


ジム・ローンが影響を与えた人が、アンソニー・ロビンズ、ロバート・キヨサキ、ブライアン・トレーシー、マーク・ビクター・ハンセン、ロバート・アレン。その他著名人多数とのこと。

特に、
ジム・ローン=>アンソニー・ロビンズ
ジム・ローン=>ロバート・キヨサキ
の流れがなるほどなぁと。

中村天風の著作を読み
中村天風=>松下幸之助
の流れを知ったときもなるほどそういうことかと思った記憶あり。時代は流れていくのだなぁと。

メモ
ブライアン・トレーシー
マーク・ビクター・ハンセン
ロバート・アレン
Amazonのリストを見ると、なるほど系譜というのがあるのだなと。

2009年11月5日木曜日

一日一日力を出し切る「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」。

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる


作業をきちんとする。余暇の時間にその作業の本質的な勉強もしていく。作業と本質的な勉強の両輪で力が付く。

日々の努力は薄っぺらい紙のようなものだが、その努力が積み重なれば厚みが出る。その厚みがその人の力となる。

他にもいろいろ良いことが書いてあります。オススメ。

日々全力を尽くせというのは、最近聞かないフレーズのような気もします。聞かないからこそ、こういうメッセージの本が売れるのかもしれませんね。

2009年11月1日日曜日

書いてること全部会得すれば確かに「一瞬で「自分の夢」を実現する法」。

一瞬で「自分の夢」を実現する法


決して難しい文章ではないのですが、濃い内容が詰め込まれているので消化不良感が残っています。気になるときに何度でも読み直すべき本なのでしょう。とても良い本だと思います。オススメ。

学んだこと。人は自分の行動に対して自分でラベルを貼ってカテゴリー化するということ。例えば「失敗したこと」というカテゴリーを作って、今まで経験してきたことを仕分けして、その「失敗したこと」カテゴリーの中に放り込むという感じかなと。「失敗したこと」というカテゴリー名を「勉強になったこと」に変えてしまうと、気持ちが軽くなるということが書いてあったと解釈。確かに、わざわざ自分の気分が悪くなるカテゴリー名を付けなくてもねぇと納得。ある経験を失敗したと捉えてしまえばイヤな感じが残りますが、ある経験から勉強して一つ賢くなったと捉えれば少しはその経験が自分の役に立ったかなと思えますしね。

上記とはあまり関係ないのですが、なんとなくぼんやりと中村天風を思い出しました。