決して難しい文章ではないのですが、濃い内容が詰め込まれているので消化不良感が残っています。気になるときに何度でも読み直すべき本なのでしょう。とても良い本だと思います。オススメ。
学んだこと。人は自分の行動に対して自分でラベルを貼ってカテゴリー化するということ。例えば「失敗したこと」というカテゴリーを作って、今まで経験してきたことを仕分けして、その「失敗したこと」カテゴリーの中に放り込むという感じかなと。「失敗したこと」というカテゴリー名を「勉強になったこと」に変えてしまうと、気持ちが軽くなるということが書いてあったと解釈。確かに、わざわざ自分の気分が悪くなるカテゴリー名を付けなくてもねぇと納得。ある経験を失敗したと捉えてしまえばイヤな感じが残りますが、ある経験から勉強して一つ賢くなったと捉えれば少しはその経験が自分の役に立ったかなと思えますしね。
上記とはあまり関係ないのですが、なんとなくぼんやりと中村天風
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