2010年5月21日金曜日

電池の技術革新(コスト削減)次第。

電気自動車メーカーについては、いつになったら電池が安くなるか、そこまで資金が持つか。その辺がポイントかと思っておりますが。

トヨタ、米電気自動車ベンチャーのテスラに45億円出資
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15429420100521

テスラモーターズがカネに詰まっていて、トヨタが上手いタイミングかつ少ない投資金額で電気自動車ベンチャーの大手に手をつけることができたという印象を持ちましたが、はてさてどうなんでしょうか。トヨタは5000万ドルが捨て金になってもびくともしないだろうしなぁ。

テスラモーターズ wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA

テスラモーターズ(公式サイト)
http://www.teslamotors.com/


電気自動車、太陽電池、風力発電はコストの壁がまだ厚い。一方、LED照明はコストの壁を突破した(市場急拡大)という印象。

2010年5月10日月曜日

火種が小さい間に全力で。

ECBがユーロ圏の政府債・民間債券購入へ、ギリシャ債務危機で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15207920100510

とはいえ、先行きは懐疑的という論調。

欧州緊急支援措置、効果は短期的か
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15208720100510?sp=true

ボチボチ観察。

小反発記念メモ。

EUが5000億ユーロの緊急措置、ギリシャ危機の波及回避へ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15198420100510

ECB、国債の流通市場への介入決定=レーン欧州委員
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15199520100510

日銀、FRBなどと米ドルのスワップ協定再締結へ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15200420100510

EU、総額7500億ユーロのユーロ圏支援で合意-IMFも拠出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100510-00000001-wsj-int

いくらあれば足りるのかは分かりませんが、本日小反発。

2010年5月8日土曜日

バンバンつぶれた場合、困るのは銀行(貸し手)。

そごう、マイカル、ダイエー。当時、日本の銀行、ピンチになりました。

ギリシャ、ポルトガル、スペイン、アイルランド、イタリア。PIIGS。

ユーロ圏首脳会議、金融安定化メカニズム導入で合意
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15190620100508

<ユーロ防衛基金>16カ国首脳、設立合意 ギリシャ融資も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000028-mai-bus_all

「ユーロ防衛基金」、勇ましい名前だなぁ。

ということで、EUが動き始めたということは、南欧に貸し込んでいる金融機関がピンチと。

EUの場合、それぞれの国は独立国だけど、通貨発行権はすでになくなっているところが問題をややっこしくしているんでしょうね。

アメリカの土地バブル=>破裂=>サブプライム問題(証券化して世界中に不良債権をバラマキ)
欧州の土地バブル=>破裂=>PIIGS国債問題(どこが掴んでいるか??)
中国の土地バブル=>現在引き締め中=>???

中国がこの状況でソフトランディングさせたらスゴイのですが。。

2010年5月7日金曜日

たまたま起きていたのでメモ。

ダウ、1万ドル割れ=一時約1000ドル安〔米株式〕(6日午後)
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100507-00000022-jijf-market
ダウ工業株30種平均は一時998ドル安まで下落

主要株式指数が急落、ダウ平均は一時1万ドル割れ=米株式市場午後
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15158020100506
ナスダック総合指数は一時9%超下落

ユーロが対ドル・円で急落、米株安などで=NY外為市場午後
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15158120100506
ユーロ/円は110.65円まで下落した。

 一方ドルは対円で5%を超えて下落。88.69円をつけた。

 フォレックス・ドット・コムの主任外為ストラテジスト、ブライアン・ドラン氏は「欧州のソブリン債懸念が発端となり、今は完全なパニック状態になっている」と述べた。

<個人的なメモ>
ギリシャは財政赤字を緩和するためのインフレ(ギリシャ通貨安)という手段が使えない。
EU(ドイツ、フランス)によるギリシャ救済に関するあれこれは、ベアースターンズは買収されたが、リーマンブラザーズは破綻した、というのを連想させる。
中国の不動産引き締めがよく効いているようなので、中国を中心とした新興国や資源国が失速するのでは、という懸念。
中国(および新興国)のおかげで二番底の懸念が過ぎ去ったという発言が増えていたので、二番底懸念があらためて噴出した。

アジア主要株価も下落=上海は4.1%安(6日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010050600932
中国・上海市場の主要銘柄で構成する総合指数は前日比4.11%安の2739.702と、昨年9月25日以来、約8カ月ぶりの安値

前回の教訓としては、個別企業の業績が順調に右肩上がりでも、投機資金が消えると株価は激しく下がるということですが。。はてさて。

とか書いている内に、誤発注という説も。。

まあ、ボチボチですね。

EUの機関投資家は、証券化されたサブプライムローンを掴まされ(第一次ショック)、南欧の国債を掴まされ(第二次ショック)という感じかなぁ。

2010年5月5日水曜日

不動産価格は下げたい、株価は下げたくない。

そんな都合の良いようにはいかないんでしょうけど。。

ということで、メモ。

中国の住宅価格「上昇余地は限定的」 社会科学院が報告書
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381E09FE2E7E2E28A8DE2E7E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
金融政策の調整を通じて投機的な住宅購入を抑える必要性にも言及した。

中国農業銀行、証券当局に上場申請を提出=関係筋
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15126120100504
中国の国有銀行は最近それぞれ資金調達方法を発表。

中国不動産バブルが世界最大の懸念(カテキンさん)
http://diary.china-stock.fool.jp/?day=20100505

2010年5月4日火曜日

2010年5月2日日曜日

攻守交代かしらん。

Googleが広大なネット広告マーケットを作ったので、それを浸食しようと新しいサービスが立ち上がる。(浸食できるかどうかは不明ですが)

ということでメモ。

グーグルの悪夢:リンクに取って代わる「Like」ボタン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000005-cnn-int