http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100507-00000022-jijf-market
ダウ工業株30種平均は一時998ドル安まで下落
主要株式指数が急落、ダウ平均は一時1万ドル割れ=米株式市場午後
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15158020100506
ナスダック総合指数は一時9%超下落
ユーロが対ドル・円で急落、米株安などで=NY外為市場午後
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15158120100506
ユーロ/円は110.65円まで下落した。
一方ドルは対円で5%を超えて下落。88.69円をつけた。
フォレックス・ドット・コムの主任外為ストラテジスト、ブライアン・ドラン氏は「欧州のソブリン債懸念が発端となり、今は完全なパニック状態になっている」と述べた。
<個人的なメモ>
ギリシャは財政赤字を緩和するためのインフレ(ギリシャ通貨安)という手段が使えない。
EU(ドイツ、フランス)によるギリシャ救済に関するあれこれは、ベアースターンズは買収されたが、リーマンブラザーズは破綻した、というのを連想させる。
中国の不動産引き締めがよく効いているようなので、中国を中心とした新興国や資源国が失速するのでは、という懸念。
中国(および新興国)のおかげで二番底の懸念が過ぎ去ったという発言が増えていたので、二番底懸念があらためて噴出した。
アジア主要株価も下落=上海は4.1%安(6日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010050600932
中国・上海市場の主要銘柄で構成する総合指数は前日比4.11%安の2739.702と、昨年9月25日以来、約8カ月ぶりの安値
前回の教訓としては、個別企業の業績が順調に右肩上がりでも、投機資金が消えると株価は激しく下がるということですが。。はてさて。
とか書いている内に、誤発注という説も。。
まあ、ボチボチですね。
EUの機関投資家は、証券化されたサブプライムローンを掴まされ(第一次ショック)、南欧の国債を掴まされ(第二次ショック)という感じかなぁ。
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