かなり余韻の残る本。いろいろ考えることが多いので、メモ。
手につけやすそうなことは、家事、料理、掃除、整理整頓への参加。
ほとんどの人は庶民として一生を終えるので、庶民として生きるための基礎技能(知識)を家で身につけるというのは重要だなと。(学校や会社では教えないので)
ようするに、勉強(仕事)さえできれば、家のことができなくても良い、将来はお金をたくさん稼いで便利な財やサービスをどんどん買えばいいじゃないか、という考え方は多くの庶民にとって今一つなんだろうなと納得中。多くの庶民はドンドン買えないわけで、家のいろいろなことが自分であれこれとできる方が生活の充実度が高そうだなと。
読み書き計算と平行して家事全般の習得も。
なかなかの衝撃作「バカをつくる学校 義務教育には秘密がある」。
http://yukaura.blogspot.com/2010/06/blog-post_19.html
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