2010年11月8日月曜日

欧米の不動産業界の痛みは半端ではないと認識修正。

日本の不動産業界もズルズル右肩下がりですが、これは人口減(需要減)と高層化(供給増)という基本的な流れがあるので、まあ、それはそれとして。

世紀の空売り


世紀の空売りをした人は儲かったのはいいとして、投資銀行の中で働いていた人は賭けに負けたのに大儲けしたという問題はきちんと意識され続けないといけないなぁ、と。

市場の異様な状況(しかしほとんどの人は景気がよいと思っている状況)に対して空売りするという感覚は、実際に空売りできる胆力があるかどうかは別として意識していきたい。

現状、アメリカや欧州の不動産業界が壊滅的な状況であること、それが、最近の金融緩和の根拠になっている、と解釈してみた。アメリカの金融緩和がスゴイスゴイという裏側には、不動産業界がひどいひどいという状況があるのだろうな、と。

インフレを引き起こそうとはしていない=国債追加購入でFRB議長
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18041920101107
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は6日、6000億ドルの国債追加買い入れについて、ぜい弱な経済を支援することが目的であり、インフレを引き起こそうとしているわけではないと強調


米銀4行が破たん、年初来の破たん数は143行と2009年通年を上回る
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK878091420101108

2010年9月6日月曜日

例えば環境を変えてみるという「スイッチ」。


スイッチ!

何かを変えたいと思うとき、気合いや根性に頼るのではなく、ちょっとした工夫をしてみたら意外と劇的に変わるかもよというようなことが書いてあります。例示が多くコツが分かりやすいので、自分の環境にあわせて応用しやすいとも思います。

「ブライトスポットを見つける」や「目的地を指し示す」や「変化を細かくする」などを試してみています。効果はあると思います。

セルフコントロール力は、ヒットポイントみたいなもので、消耗したり回復したりするものと解釈。経験値を溜めてレベルアップしたら、セルフコントロール力の上限が増えるというイメージ。さて、どのような経験がよいのかしらん?

2010年8月11日水曜日

花や虫を身近なものに感じることができる「ハチはなぜ大量死したのか」

アマゾンの書評はタイトルに手厳しいですが、確かに原題「Fruitless Fall」の和訳「実りなき秋」のほうが本の内容にあっているし格好良かったかも。本を売るためには、どちらのタイトルが適切なのかどうかはわかりませんが。。

農業、蜂蜜、食べ物、花、昆虫、進化、そしてミツバチ、いろんな角度から興味を喚起してくれる本。この本はおもしろい。

ハチはなぜ大量死したのか

2010年8月5日木曜日

リーマンショック前後の混乱の中で物事がどうやって決まっていったか「リーマン・ショック・コンフィデンシャル」。

政治や金融は裏も表も全て書けるということではないのでしょうけど、当時の混乱の中で当事者が物事を一つ一つ決めていった雰囲気が良く伝わってきます。著者はまるで見てきたかのごとく。綿密に取材して書くというのはこういうことなんだなと納得。

リーマン・ショック・コンフィデンシャル(上) 追いつめられた金融エリートたち

リーマン・ショック・コンフィデンシャル(下) 倒れゆくウォール街の巨人


「曲突徙薪(きょくとつししん)」
goo辞書

ガルブレイスの大暴落1929 (日経BPクラシックス)をついでに思い出す。


自分が浮かれたときに読み返したい本。

教訓はまたバブルが来ること。
http://yukaura.blogspot.com/2009/04/blog-post_09.html

2010年7月8日木曜日

高速道路株ちょい買いメモ。

まあ、ボチボチですね。

> 小バブル(中国の気合) => 小休止 => 本バブル(欧米やや回復)

今しばらくは小休止中というイメージですが、はてさて。

想定は未定ですが。
http://yukaura.blogspot.com/2009/08/blog-post_1766.html

2010年強気説と思いきや 2010年二番底説。
http://yukaura.blogspot.com/2009/12/20102010.html

2010年6月25日金曜日

営業マンになる機会があれば読み返してみたい本。

ということで、メモ。

売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス


自分について簡潔にまとめる、質問する、除外する、などなど。

やってみないと効果が分からなそうですが、飛び込み研修(私の場合かなり効率が悪かった)を思い出すにつけ効果がありそうな気もします。

2010年6月24日木曜日

人の生き死にが関係ある業界(分野)とそうでない業界(分野)の差。

回復力~失敗からの復活 (講談社現代新書)


拙速でも良いからバンバンやってみて結果が失敗であろうと何であろうととにかく始めることが良いことだという考え方が強い業界(ネット広告、ネット通販、コンサルとか)と、失敗が人の生死に直結するので慎重にやりつつも、常に失敗は起こりえるのでその失敗の被害を最小限にする工夫をし続ける業界(食品、医療、重工業、軍事とか)とでは「失敗に対する文化」が異なりそうだなと。最近は前者のノリが強いような気も。

「回復力」は読みやすいです。

失敗学のすすめ (講談社文庫)

2010年6月22日火曜日

人民元が少し動き始めた記念メモ。

日経によると、上海と東京のスターバックスのカフェラテの値段がすでに同じぐらいとありましたが。。もし元がドルに対して高くなっていけば、日本と中国の物価の逆転現象も出てくる、ということで、はてさて。

まあ、ボチボチですね。

もしもしQさんQさんよ
1ドル4人民元時代を念頭に投資を 2008年4月21日(月)
http://www.9393.co.jp/moshiq/kako_mos/2008/08_0421_moshiq.html
人民元にしても1ドル4元まで切り上げになると
私は思っていますが、それがいつになるかは私にもわかりません。
<中略>
やがて1ドル4元の時代が来ることは避けられないとすれば、
それによって淘汰される中国企業の株は
いまから避けて通るに越したことはありません。

カテキンの中国株日記
人民元高なんかに踊らされるな!! なんちゃって・・
http://diary.china-stock.fool.jp/?eid=1220609

おかねのこねた
今日の人民元の上昇、 中国内需株とアジア株の上昇
http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51527375.html

ザイロン チャイナプレス
IMF:人民元の大幅引き上げ要求
http://www.chinapress.jp/finance/21523/
2010年6月5日、国際通貨基金(IMF)総裁のドミニク・ストロス・カーン総裁は、中国人民元は依然として大幅に低く見積もられているとの見解を示した。
 カーン総裁は、人民元は20―25%の大幅な引き上げを行う必要があるとしており、すぐにでも人民元レート問題に取り組むべきであると提言した。

2010年6月21日月曜日

家では一生モノの技術、技能、考え方、価値観を伝承する。

バカをつくる学校


かなり余韻の残る本。いろいろ考えることが多いので、メモ。

手につけやすそうなことは、家事、料理、掃除、整理整頓への参加。

ほとんどの人は庶民として一生を終えるので、庶民として生きるための基礎技能(知識)を家で身につけるというのは重要だなと。(学校や会社では教えないので)

ようするに、勉強(仕事)さえできれば、家のことができなくても良い、将来はお金をたくさん稼いで便利な財やサービスをどんどん買えばいいじゃないか、という考え方は多くの庶民にとって今一つなんだろうなと納得中。多くの庶民はドンドン買えないわけで、家のいろいろなことが自分であれこれとできる方が生活の充実度が高そうだなと。

読み書き計算と平行して家事全般の習得も。

なかなかの衝撃作「バカをつくる学校 義務教育には秘密がある」。
http://yukaura.blogspot.com/2010/06/blog-post_19.html

2010年6月19日土曜日

なかなかの衝撃作「バカをつくる学校 義務教育には秘密がある」。

バカをつくる学校


タイトルが激しすぎるとか、アメリカも昔は良かった的内容など、今一つピンと来ない部分もありましたが、それでも義務教育に対する問題提起はとてもおもしろく読めました。まず自分にできそうなことは、テレビを消して、ネットを切断して、家のお手伝いから、、となるとよく言われていることと同じになりますが。。他にも思うことあれこれあり。

売れっ子のコピーライターから公立学校の先生になり、さらにはニューヨーク市最優秀教師、ニューヨーク州最優秀教師などを受賞した先生が教壇に立つ一方で、義務教育の問題点を堂々と指摘しているのがさすがアメリカ自由の国という気がしました。

以下、特に印象に残った点を引用。
学校ばかりか、企業や大学、軍隊、病院、政府機関といった組織も、実は地域社会とはまったく共通点がない。この事実は概して無視されているが、これらの組織は人々の交流をほとんど認めず、常に彼らを画一化しようとしている。
確かにクリスマスパーティーやソフトボールの試合など、組織内で親睦会を行われることもあるが、それはあくまでも儀式にすぎず、家に帰ればみな一人である。また、緊急事態に同僚が手を貸してくれたとしても、彼は家族や友人のように、その苦しさをあなたと分かち合ってくれるわけではない。
地域社会に似た親近感を経験できる学生寮でさえ、卒業後は、仲間の名前も顔を思い出せなくなる人がほとんどだ。もし思い出せても、当時の親交を復活させたいと思う人は少ないだろう。
気付いていないかもしれないが、制度(引用者の注:例えば、学校、企業、大学、軍隊、病院、政府機関など)の中の「思いやり」は単なる見せかけである。それは悪意によるものではないが、例えどんなに純粋な気持ちがあったとしても、制度という環境の中での親切はしばしば演技であり、つくられた台本に従った行為にすぎない。同じく、制度の中で感じる親しみは、地域社会で感じる親しみとは価値が違う。若い頃に軍隊やクラブ活動で素晴らしい一体感を経験しても、多くの人はかつての仲間を忘れてしまう。しかし、自分の家族や親戚のことを忘れる人はいないだろう。

ここまで言い切ってしまわれるとドキドキします。よく言われる中国人のつながり(圏子)もこんな感じかも。血縁(地縁)重視と。著者はアメリカ人だけど。。

2010年6月17日木曜日

古着屋チェーンのメモ。

古着を(値段はさておき)何でも買い取ってくれるというのは、いらない服を捨てる罪悪感を軽減してくれるというのも付加価値なんでしょうね。

ドンドンダウン オン ウェンズデイ
http://www.dondondown.com/
『DonDonDown on Wednesday』はお店の名前のとおり、毎週水曜日にドンドン値下がりしてゆくしくみになっております。
DonDonDownでは衣料品全般を断り無し!で買い取っております。

ガイアの夜明けで見ました。中古衣料全量買い取り、水曜日にドンドン安くする、とのこと。ショップリスト

キングファミリー
http://www.kingfamily.co.jp/

こちらは楽天市場に出店中。キングファミリー楽天市場店。近隣にも出店あり。各店舗紹介

セカンドストリート
http://www.2ndstreet.jp/

上場企業(6月19日上場廃止、ゲオの完全子会社に)。7461。衣料品以外もいろいろ買い取ります。近隣にも出店あり。店舗検索

参考図書はこの辺かなと。

あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実


かなり前に読みましたが、国家の産業の近代化は繊維産業から始まる、とか、繊維産業は労働集約型で重労働だが仕事がないよりよっぽどましという現地の声多数、とか、アメリカで回収された古着が世界中に輸出されている、というのが印象的でした。上記の古着屋チェーンで回収された日本の古着も輸出されているようで、なるほど納得。
http://www.dondondown.com/don/eco/

LED市場拡大中のメモ(地元ネタ含む)

福山工場で青色 LEDチップを量産  シャープニュースリリース
http://www.blogger.com/post-create.g?blogID=5179301012127695918
シャープは、福山工場(広島県福山市)で、2010年内に青色LEDチップの量産を開始します。

青色LEDチップは、液晶テレビのLEDバックライトやLED照明向けに、需要が急速に拡大しています。当社では、2010年1月より三原工場(広島県三原市)で青色LEDチップの生産を開始していますが、今後の旺盛な需要に対応すべく、調達の拡大に加え、福山工場にて青色LEDチップの生産を行います。これにより、当社の青色LED チップの生産能力は、2011年度に年間約50億個となります。

シャープ、福山に開発拠点 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006150028.html
シャープ(大阪市)は、福山事業所(福山市)に研究開発拠点「福山技術センタービル」を新設する。携帯電話や液晶テレビといった電子機器の基幹部品を作る電子デバイス事業の研究開発をする。近く着工し、来年2月の完成を目指す。

 第1工場の南側に鉄骨5階建て延べ1万288平方メートルを建設する。大規模集積回路(LSI)や発光ダイオード(LED)など電子部品を組み込んだモジュールの開発力を強化する。

 同社は奈良県天理市、葛城市や三原市など各地に分散している技術者を新たなビルに集め、開発効率を高める。

LEDは、技術革新による旧製品(白熱電球や蛍光灯)のリプレース、さらには省エネ型商品ということで、市場の急拡大が見込まれるので、地元に研究棟やら工場ができるのはありがたいことだなぁと。

LED電球はヒットしそうな雰囲気。
http://yukaura.blogspot.com/2009/07/led.html

伸びそうな市場メモ。
http://yukaura.blogspot.com/2010/04/blog-post_20.html

電池の技術革新(コスト削減)次第。
http://yukaura.blogspot.com/2010/05/blog-post_21.html

2010年6月9日水曜日

占い、スピリチュアル、自己啓発、成功哲学、教育などに関心がある方は一歩立ち止まって「その科学が成功を決める」。

その科学が成功を決める

世界中の科学者が「本当に成功するかどうか」いろんな実験をしてくれているので、元プロマジシャンであり心理学者である著者がユーモアを交えて軽妙に実験を説明してくれています。

とりあえず、薬指と人差し指の長さをチェック。

2010年6月7日月曜日

少しばかり買い下がっていこうかなメモ。

電力株少々購入。とりあえずジャブ。

2010年5月21日金曜日

電池の技術革新(コスト削減)次第。

電気自動車メーカーについては、いつになったら電池が安くなるか、そこまで資金が持つか。その辺がポイントかと思っておりますが。

トヨタ、米電気自動車ベンチャーのテスラに45億円出資
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15429420100521

テスラモーターズがカネに詰まっていて、トヨタが上手いタイミングかつ少ない投資金額で電気自動車ベンチャーの大手に手をつけることができたという印象を持ちましたが、はてさてどうなんでしょうか。トヨタは5000万ドルが捨て金になってもびくともしないだろうしなぁ。

テスラモーターズ wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA

テスラモーターズ(公式サイト)
http://www.teslamotors.com/


電気自動車、太陽電池、風力発電はコストの壁がまだ厚い。一方、LED照明はコストの壁を突破した(市場急拡大)という印象。

2010年5月10日月曜日

火種が小さい間に全力で。

ECBがユーロ圏の政府債・民間債券購入へ、ギリシャ債務危機で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15207920100510

とはいえ、先行きは懐疑的という論調。

欧州緊急支援措置、効果は短期的か
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15208720100510?sp=true

ボチボチ観察。

小反発記念メモ。

EUが5000億ユーロの緊急措置、ギリシャ危機の波及回避へ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15198420100510

ECB、国債の流通市場への介入決定=レーン欧州委員
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15199520100510

日銀、FRBなどと米ドルのスワップ協定再締結へ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15200420100510

EU、総額7500億ユーロのユーロ圏支援で合意-IMFも拠出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100510-00000001-wsj-int

いくらあれば足りるのかは分かりませんが、本日小反発。

2010年5月8日土曜日

バンバンつぶれた場合、困るのは銀行(貸し手)。

そごう、マイカル、ダイエー。当時、日本の銀行、ピンチになりました。

ギリシャ、ポルトガル、スペイン、アイルランド、イタリア。PIIGS。

ユーロ圏首脳会議、金融安定化メカニズム導入で合意
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15190620100508

<ユーロ防衛基金>16カ国首脳、設立合意 ギリシャ融資も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000028-mai-bus_all

「ユーロ防衛基金」、勇ましい名前だなぁ。

ということで、EUが動き始めたということは、南欧に貸し込んでいる金融機関がピンチと。

EUの場合、それぞれの国は独立国だけど、通貨発行権はすでになくなっているところが問題をややっこしくしているんでしょうね。

アメリカの土地バブル=>破裂=>サブプライム問題(証券化して世界中に不良債権をバラマキ)
欧州の土地バブル=>破裂=>PIIGS国債問題(どこが掴んでいるか??)
中国の土地バブル=>現在引き締め中=>???

中国がこの状況でソフトランディングさせたらスゴイのですが。。

2010年5月7日金曜日

たまたま起きていたのでメモ。

ダウ、1万ドル割れ=一時約1000ドル安〔米株式〕(6日午後)
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100507-00000022-jijf-market
ダウ工業株30種平均は一時998ドル安まで下落

主要株式指数が急落、ダウ平均は一時1万ドル割れ=米株式市場午後
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15158020100506
ナスダック総合指数は一時9%超下落

ユーロが対ドル・円で急落、米株安などで=NY外為市場午後
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15158120100506
ユーロ/円は110.65円まで下落した。

 一方ドルは対円で5%を超えて下落。88.69円をつけた。

 フォレックス・ドット・コムの主任外為ストラテジスト、ブライアン・ドラン氏は「欧州のソブリン債懸念が発端となり、今は完全なパニック状態になっている」と述べた。

<個人的なメモ>
ギリシャは財政赤字を緩和するためのインフレ(ギリシャ通貨安)という手段が使えない。
EU(ドイツ、フランス)によるギリシャ救済に関するあれこれは、ベアースターンズは買収されたが、リーマンブラザーズは破綻した、というのを連想させる。
中国の不動産引き締めがよく効いているようなので、中国を中心とした新興国や資源国が失速するのでは、という懸念。
中国(および新興国)のおかげで二番底の懸念が過ぎ去ったという発言が増えていたので、二番底懸念があらためて噴出した。

アジア主要株価も下落=上海は4.1%安(6日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010050600932
中国・上海市場の主要銘柄で構成する総合指数は前日比4.11%安の2739.702と、昨年9月25日以来、約8カ月ぶりの安値

前回の教訓としては、個別企業の業績が順調に右肩上がりでも、投機資金が消えると株価は激しく下がるということですが。。はてさて。

とか書いている内に、誤発注という説も。。

まあ、ボチボチですね。

EUの機関投資家は、証券化されたサブプライムローンを掴まされ(第一次ショック)、南欧の国債を掴まされ(第二次ショック)という感じかなぁ。

2010年5月5日水曜日

不動産価格は下げたい、株価は下げたくない。

そんな都合の良いようにはいかないんでしょうけど。。

ということで、メモ。

中国の住宅価格「上昇余地は限定的」 社会科学院が報告書
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381E09FE2E7E2E28A8DE2E7E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
金融政策の調整を通じて投機的な住宅購入を抑える必要性にも言及した。

中国農業銀行、証券当局に上場申請を提出=関係筋
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15126120100504
中国の国有銀行は最近それぞれ資金調達方法を発表。

中国不動産バブルが世界最大の懸念(カテキンさん)
http://diary.china-stock.fool.jp/?day=20100505

2010年5月4日火曜日

2010年5月2日日曜日

攻守交代かしらん。

Googleが広大なネット広告マーケットを作ったので、それを浸食しようと新しいサービスが立ち上がる。(浸食できるかどうかは不明ですが)

ということでメモ。

グーグルの悪夢:リンクに取って代わる「Like」ボタン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000005-cnn-int

2010年4月26日月曜日

サマリー(要約)を読むことが効率よい学習法とのこと。


しまった! 「失敗の心理」を科学する

聞いたことがあるような話も多いですが、文章が軽快で、著者が元ウォールストリート・ジャーナル記者ということもあり、投資という観点からもおもしろく読めました。

組織として失敗を減らすためには、上下関係にこだわることなく問題を指摘しあえる関係を作ることが重要というのは、なるほど納得。

2010年4月20日火曜日

伸びそうな市場メモ。

LEDは今どき貴重な伸びが期待できる市場ということでメモ追加。

パナ・東芝の土俵にシャープ参入 LED照明「法人需要」争奪戦
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100420-00000000-diamond-bus_all
テクノ・システム・リサーチによれば、LED照明の世界市場は2008年の1370億円から20年の1・3兆円へと拡大する見込みだ。

第4世代の灯り「LED照明」が離陸へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/kouza/kabuka2/03/20100420-OYT8T00909.htm
LED照明市場が2008年度の3,000億円程度から2012年度には2兆3,400億円程度へと8倍に増加することが大きく貢献する(世界照明市場規模、シャープ資料(2009年6月)より、いちよし経済研究所作成)


日亜化学工業は徳島県阿南市に本社がある会社。LEDは特許を侵害されやすいようで、プレスリリースによると世界のいろんな会社と争っている模様です。
http://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/index.html

日亜化学工業
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%BA%9C%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%B7%A5%E6%A5%AD

LED電球はヒットしそうな雰囲気。2009年7月21日火曜日
http://yukaura.blogspot.com/2009/07/led.html

2010年4月14日水曜日

ふわふわ感のメモ。

先進国の不動産は沈滞気味のようですが、新興国の不動産は熱い模様。

ただいまアホールド中ですが、慎重に。。

先進国がすでに「やや回復」しているのか、これから「やや回復」するのかどうかに注目。と書いてみたものの、何を見たら判断できるのかは不明。。

Googleニュース 中国 不動産 バブル

韓国も。

韓国のバブルは弾ける寸前?「日本からの警告」が韓国で話題に
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0413&f=national_0413_019.shtml

Googleニュース 韓国 不動産 バブル

2010年4月6日火曜日

リアルを充実させるためにネットを使う。

今ウェブは退化中ですが、何か?
今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ)

パソコンのモニターの前では思い出はできないとあったが、確かに自分にも当てはまる。テレビの前でも同様と思う。

自分とネットとの距離感を考え直させてくれる良い本だった。

Amazonの書評は今一つな雰囲気だが、、オススメ。

2010年3月24日水曜日

拡散している情報を濃縮する機能。

インターネットの普及により情報の供給量が増えたということは、低コストで情報を編集する機能が求められているのだろうな、と遅ればせながら気付きました。なるほど。。

情報の需要の増減は不明。

2010年3月1日月曜日

確定申告、提出終わって一段落。

なんとなくほっとしますねぇ。

2010年1月12日火曜日

JAL一段落。

少しずつ前向きな話題が増えるんではないかと思いますが。。はてさて。

メモ。

日航に更生法、3メガ銀が了承の意向 国交相が協力要請
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100112NTE2INK0312012010.html

JAL株は37円でストップ安売り気配、上場廃止検討で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13294620100112

日経平均大引け、1万800円台回復し昨年来高値 主力株に出遅れ物色
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=AS3LTSEC1%2012012010

日航株37円、ストップ安で売買成立 7億株兆の売り注文残す
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100112NT001001912012010.html

まあ、今年もボチボチで。

JALの着地点に注目。
http://yukaura.blogspot.com/2009/11/jal.html