2009年12月20日日曜日

2010年強気説と思いきや2010年二番底説。

現状は総楽観でも総悲観でもないのかなぁということで、「どっちつかずの2010年」と想定変更。

想定が定まらないときは、どっちでもよいように準備すると。

基本はいまのところ、

> 小バブル(中国の気合) => 小休止 => 本バブル(欧米やや回復)

かなぁと。

2009年12月12日土曜日

暑いときは暑さに対応、寒いときは寒さに対応。


排出権商人
日経新聞やamazonレビューで排出権の入門書と書かれていますが、排出権のことが多少わかったような気になれます。排出権を売る人と買う人、間に入って商売する人がいると。とりあえず、日本の企業が排出権をたくさーん買っていることを知らない日本人は多いんでないかと思います。当然、儲かっているのは排出権を売る人と商売をしている人と排出権ルール(京都議定書)の外にいる人でして。。

ということで、COP15開催中です。
Google検索「COP15」

個人的には、人間の生活環境を大切にするのは良いことだとは思うのですが、地球にはマンモスがいた時代も恐竜もいた時代もあるわけですから、まあ、気候にはそれ相応の対応をするしかないんじゃないかとも思います。

ダイヤモンドオンライン
諸外国のエゴに屈すれば日本独り負け
COP15で問われる鳩山首相の交渉能力
CO2を垂れ流す米中が低水準な目標を掲げる虚しさ
http://diamond.jp/series/machida/10104/?page=3

2009年12月7日月曜日

2009年12月5日土曜日

バブルはゆっくりはじけるってことでしょうか。

まあ、のんびり観察ということでメモ。

産経と朝日で会談の取り上げ方が異なるのはおもしろいですね。

小泉元首相「3年たてば国民も気付く」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091204/stt0912042350019-n1.htm

小泉元首相「鳩山政権は参院選までもたない」
http://www.asahi.com/politics/update/1205/TKY200912040522.html

で、産経というのもあるかとも思いますが。。

首相は「日本の盧武鉉」と米国 社民党に引きずられ同盟に亀裂
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091204/plc0912041840012-n1.htm
これは決してひとごとではない。オバマ大統領の初来日を控えた11月初旬、在日米軍再編交渉をめぐる米側責任者だったローレス元国防副次官と会談した安倍氏はこう指摘された。

 「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみんなそう言っている」

 その意味として、米国にとって、(1)同盟国のリーダーとしては扱えない(2)戦略的な話はできない(3)情報は共有できない-の3点を挙げたという。


まあ、ボチボチですね。。

来夏の注目はみんなの党ってところで。

JALの着地点に注目。
http://yukaura.blogspot.com/2009/11/jal.html

バブルっぽい民主党。
http://yukaura.blogspot.com/2009/08/blog-post_31.html

2009年12月3日木曜日

柳井ズム。


成功は一日で捨て去れ

濃い。

柳井さんがヤナイズムの継承者をファーストリテイリング(ユニクロ)社内に見つけることができれば、これまたユニクロが凄いことになるんだろうなぁとは思いましたが、柳井さんは、オーナーであり、経営者であり、さらには「勝負師」であるような印象があり、柳井級の勝負根性の持ち主はそもそも会社員にはならないようにも思いました。勝負師が勝負師を育てるというのは聞いたことがないような。。柳井さんは自分の年齢を気にせず、行けるところまで突き進んで欲しいというのがその他の普通の株主の意見ではないかとも思いました。

はい、がんばりますとも。

2009年11月27日金曜日

JALに加えて、円高。

円、独歩高の様相に 欧州・新興国経済にも不安感台頭
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091127AT2C2700B27112009.html
27日早朝、円相場は前日の東京市場でつけた高値の86円29銭を割り込むと、損失確定のドル売りを巻き込みながら一気に84円台まで上昇。1995年7月上旬以来の高値を付けた。低金利のドルを売って外国通貨や金などを買う「ドルキャリー取引」が勢いを増している。

ドル14年ぶり84.82円まで下落、その後86円台へ急反発
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12662320091127

ここは政府(民主党)のがんばりどころのような気もしますが、すでに(政治資金の問題やらで)それどころでもないような。。

円高とはあまり関係ないけど、高速道路や電力などを少々記念買い。

JALの着地点に注目。
http://yukaura.blogspot.com/2009/11/jal.html

2009年11月26日木曜日

事前に口コミで調べてから飲食店に行くというのは確かに増えました。

「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書)


Qさんのオススメ本。
第3545回「“お通し”はなぜ必ず出るのか」のご一読を
http://www.9393.co.jp/moshiq/kako_mos/2009/09_1123_moshiq.html

個人的になるほどなぁと思ったのは、ネットの口コミの普及で飲食店の優勝劣敗が進むのではないかということ。立地だけ良くて後は今一つという店が淘汰されるんじゃないかということが書いてありました。確かにネットで調べて新規の店に行くことは増えましたが、知らない店に適当に行ってみるという機会は減ったなぁと。ネットの普及で顧客の行動パターンが変化して、飲食業界にも変化を起こしているんだなぁという気付きは新鮮でした。

ぼんやり考えていることメモ。

2010年中国株強気説(バブル説)がちらちら聞こえてくるので、2010年は意外と苦戦(調整)の年になるんではないかなぁとぼんやり考え中。

年初にポーンと上げて後はズルズルとか。

自分の予想が当たるとは思わないものの、強気説が多いような気がするので慎重に見ると。

2009年はもう一山来て、もうちょっと売る予定。一山来なければ、また来年ってとこで。

2009年11月18日水曜日

JALの着地点に注目。

ダイエー=>GM=>JAL

というイメージ。

GMの新旧分離が決定して、ようやく電気自動車ベンチャーや中国自動車市場に目がいくようになった印象あり。

政府がいつまでJALで皆をハラハラさせるのか?に注目。JALが一段落したことになれば、関連業界に前向きな視点も増えてくるんじゃないかと推測。

ちょっと関連して、バブル風味の民主党支持がはやくもグラグラしている印象あり。参院選もありますし、そろそろ中継ぎ(総理)が準備中かしらん?

バブルっぽい民主党。
http://yukaura.blogspot.com/2009/08/blog-post_31.html

中国株、損切りしながらチョコチョコ売り。まだ三分の一には届いていませんが、多少気持ちが楽になりました。

2009年11月15日日曜日

勝とうと思うな「負けない技術」。

負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)

毎度、桜井章一の本を読むたびにスゴイと思います。

今回印象に残ったのは「耳で見る」。なんかターザンみたいだなと。確かに、あらゆる気配も「耳で見る」というとらえ方だと見える気もする。あらゆる振動を耳で捉えると。座頭市みたい。でも、肉眼で捉えることが出来ない世界が見えている人はいるんだろうなぁとは思います。

2009年11月12日木曜日

少しずつ売る。

いろいろメモ。

損切りを交えつつ少々売りました。

売るまでは(まだまだこれからじゃないのかとか)あれこれ考えましたが、実際売るとやや気持ちが楽になりました。

12月にかけてもう少し売る予定。三分の一ぐらいを目安に。

銘柄数を減らす方向で。すぐに買わないように。来年以降のことはゆっくり考える。

想定は未定ですが。
http://yukaura.blogspot.com/2009/08/blog-post_1766.html

想定は変わらず。未定も変わらず。

> 小バブル(中国の気合) => 小休止 => 本バブル(欧米やや回復)。

中国がもう一回気合いを入れ直すかとそのパンチ力によって、小休止の雰囲気が変わってくるのかなぁとイメージ。

小休止で買い戻せるほど器用でない。三分の二は本バブルに備えられるようにという想定。

2009年11月9日月曜日

いろんな人が繋がっているのが理解できた「ジムローンの億万長者製造法」。

ジム・ローンの億万長者製造法


ジム・ローンが影響を与えた人が、アンソニー・ロビンズ、ロバート・キヨサキ、ブライアン・トレーシー、マーク・ビクター・ハンセン、ロバート・アレン。その他著名人多数とのこと。

特に、
ジム・ローン=>アンソニー・ロビンズ
ジム・ローン=>ロバート・キヨサキ
の流れがなるほどなぁと。

中村天風の著作を読み
中村天風=>松下幸之助
の流れを知ったときもなるほどそういうことかと思った記憶あり。時代は流れていくのだなぁと。

メモ
ブライアン・トレーシー
マーク・ビクター・ハンセン
ロバート・アレン
Amazonのリストを見ると、なるほど系譜というのがあるのだなと。

2009年11月5日木曜日

一日一日力を出し切る「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」。

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる


作業をきちんとする。余暇の時間にその作業の本質的な勉強もしていく。作業と本質的な勉強の両輪で力が付く。

日々の努力は薄っぺらい紙のようなものだが、その努力が積み重なれば厚みが出る。その厚みがその人の力となる。

他にもいろいろ良いことが書いてあります。オススメ。

日々全力を尽くせというのは、最近聞かないフレーズのような気もします。聞かないからこそ、こういうメッセージの本が売れるのかもしれませんね。

2009年11月1日日曜日

書いてること全部会得すれば確かに「一瞬で「自分の夢」を実現する法」。

一瞬で「自分の夢」を実現する法


決して難しい文章ではないのですが、濃い内容が詰め込まれているので消化不良感が残っています。気になるときに何度でも読み直すべき本なのでしょう。とても良い本だと思います。オススメ。

学んだこと。人は自分の行動に対して自分でラベルを貼ってカテゴリー化するということ。例えば「失敗したこと」というカテゴリーを作って、今まで経験してきたことを仕分けして、その「失敗したこと」カテゴリーの中に放り込むという感じかなと。「失敗したこと」というカテゴリー名を「勉強になったこと」に変えてしまうと、気持ちが軽くなるということが書いてあったと解釈。確かに、わざわざ自分の気分が悪くなるカテゴリー名を付けなくてもねぇと納得。ある経験を失敗したと捉えてしまえばイヤな感じが残りますが、ある経験から勉強して一つ賢くなったと捉えれば少しはその経験が自分の役に立ったかなと思えますしね。

上記とはあまり関係ないのですが、なんとなくぼんやりと中村天風を思い出しました。

2009年10月26日月曜日

漁師のおじさんいいこと言います「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」。

「マグロ船=暗い」というイメージが強いですが、きわめて明るいタッチの本。

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)

マグロ船という狭い空間の中でギスギスせず協力、協調して仕事を続けていくコツが書かれています。印象に残ったのは、長所とはつまり短所、短所とはつまり長所であり仲間同士お互い長所を見ながら仕事をするという話や、いつもポジティブな船長はかえって危険なので困るという話とか。他にもマグロ漁船の皆様のいい話がいろいろあります。
少し角度が変わりますが、漁師さんは海という大自然を相手に仕事をしているので、人間が漁の成果(仕事の結果)をコントロールできないことを当然の前提としている、というのはなるほど学ぶべき点が大きいなぁと。投資の世界も株価(結果)をコントロールできないという意味では、似たような点はあるかもなぁとも思いました。たとえ結果はコントロールできなくても、人間が出来る範囲の仕事は真摯な姿勢でやる、そして結果に一喜一憂しないと。
マグロ船式は、カツマ式や成果主義的考え方とはちょっと雰囲気が異なり、「生きる」根っこの部分に語りかけくる気がするので、どのような立場にある人でも感覚にフィットすることが多いのではないかと思います。おそらくマグロ船の漁師の皆さんは毎日「死」と隣り合わせで仕事をしているので、人が仲間と生きていくために本当に大切なことを常に意識しているからだろうな(結果としてムダな意識や仕事がそぎ落とされている)と推測しています。
漁師のおじさんかっこいいです。
とても良い本だと思います。オススメ。

2009年10月23日金曜日

もうすぐ師走。

年末に半分くらい売るつもりの心の準備中。

もうちょっと辛抱継続予定。

再編 カテキンの中国株日記 2009.10.23
http://diary.china-stock.fool.jp/?day=20091023

「バブ」という声が聞こえる。
http://yukaura.blogspot.com/2009/07/blog-post_21.html

7月20日の日記が身にしみます。感謝、感謝。

商品によって口コミの発生しやすさが異なる。

もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする

話題になりやすい(口コミが発生しやすい)商品がある、話題になりにくい商品もあると。例えば、タイ焼き屋とか居酒屋とかは話題になりやすいかな。話題として無難というか。。確かにそういうもんだなと納得。

見込み客を継続的に集める仕組みがいると。ここが知恵の絞り所。

一昔前のアメリカ人の書いた「バビロンの大富豪の教え」。

著者のジョージ・サミュエル・クレイソン(1874-1957)の生まれた年を見て、本多静六を思い出す。調べてみると、本多静六は1866年7月2日-1952年1月29日。生まれた年は8年違いでそこそこ近い世代。本のかもしだす雰囲気も近いなぁと。設定は「バビロンの昔話風」と「自分のやってきたこと」と全然違うんですけどね。資産をゼロから作り出す考え方は、今も昔もアメリカも日本も似たようなものと。

バビロンの大富豪の教え

宝石の商売については煉瓦屋を信用するなと。その他いろいろ。

バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
書評はこちらがたくさんあります。

私の財産告白

論語もいいけど、この手の本を学校でも勉強すればいいのにね。

2009年10月21日水曜日

体をスイッチにして心を動かす。「一瞬で自分を変える法」

昨日読み終えておもしろかった本。

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

実験。いじけているときや泣いているときに上を向くと楽しい気分になるか。。結果。かなり気分が改善される模様。なるほど、「上を向いて歩こう、涙がこぼれないように」はおおむね正しいのだなと納得。後、嫌な人のことを思い出したときに、頭の中でその人の顔に眼鏡やらちょびひげやら落書きしてみると、嫌な気分が若干緩和されて気分転換しやすいというのも確かにやってみると納得。ぜひお試しください。

本書は全世界で1000万部以上のベストセラーとのことで、ホントはもっと良いことが書いてあります。


CD&DVD THE BEST~上を向いて歩こう(DVD付)

2009年10月20日火曜日

良いと思ったらすぐやる、すぐ動く。

点在していたものが、なんとなく繋がっているような気がしたのでメモ。

価値観が多様化する流れの中で「どう対応するか」というのが最近のテーマなのかもしれないなぁと。

「論語」が静かな「ブーム」 児童向け書籍珍しいヒット
http://www.j-cast.com/2009/10/18051505.html
「こども論語塾」の担当者は、「これまでないがしろにされがちだった『心』が今、見直されているように思います。この不透明な時代の雰囲気にも、よく合っているのかもしれませんね」と話している。
孔子先生から生き方を学んで対応すると。

こども論語塾―親子で楽しむ

ちょっと前にタイミング良く手に取った本。子供にもわかるようにかみ砕いてあるので、大人が読んでも簡単でいろいろと助かりました。題名のとおり、親も子も学べる本だと思います。

「仕事の速い人」はなぜすぐ腹を立てるのか
http://president.jp.reuters.com/article/2009/05/09/87F11F8C-3AC5-11DE-9955-E5BF3E99CD51.php
今日、世界には情報が満ち溢れている。しかし、私たちは複雑な世界をなんとか理解しようとして頭を働かせる。
<略>
私たちは複雑な現象を理解するとき、ステレオタイプ(型にはまった画一的なイメージ)化しようとする。人間の認識力や情報処理能力には限界があり、周囲の人々や出来事をできるだけ単純化して理解しようとする。複雑な現象を構造主義的に思考して、その現象の裏側にある根本的な原理を発見するならば、私たちは世界を再発見できるだろう。しかし、構造主義的な思考は、煩わしく、時間もかかるために、ステレオタイプで人間や出来事を理解して、大量の情報を短時間で処理しようとする。
ステレオタイプ的に考えがちな人のための処方箋として、「哲学」を学ぶことをおすすめしたい。とのことで、やはり論語ということかしらん。ビジネスパーソンも子供も論語学習ブーム?まあ、論語じゃなくても良いんでしょうけど。

関係あるようなないような、カンゴロンゴはおもしろかった。も、もしかしてカンゴロンゴが論語ブームの火付け役か。

世直しバラエティー カンゴロンゴ wikipedia

アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技

感想2。立場や価値観が多様化することで怒りが発生しやすくなるとのこと。実際、ネットでは関心のある分野の情報しか見ないし、テレビも多チャンネル化の時代だしと価値観の多様化傾向には納得。で、怒りエネルギーは自らの目的達成のために活用すると。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

感想2。自分が箱に入ったと気付くことが重要、相手を悪いと思ったら要注意とのこと。処方箋は箱に入る前に良いと思ったことはすぐやる、ぱっとやる、かなぁ。ちょっと前に読んだ本はだんだん記憶が薄れますね。

論語の本が売れたり、アンガーマネジメントなるものが商売になったりというのは時代だなぁと。

2009年10月19日月曜日

行動量を増やす。

後3倍は軽く増やせるはずだなと。目標。

2009年10月18日日曜日

お客さんに買ってもらうための広告作りの時代に突入中。

最近読んだ本から思ったことをちょこちょこ。

これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。

売り上げの何%かを自動的に広告費として使うという考え方から、お客さんに買ってもらうための広告活動にお金を支払うという考え方に移行しつつあるのだなぁと。モスバーガーがテレビCMを縮小して、携帯メールを活用するという一昔前のニュースを思い出しました。大企業もそういう方向に進んでいるんだなと。
集客のためにはアイデアと実行。特に中小企業はお金をかける前にやれることはまだまだあると。

モスバーガー、テレビCMを縮小しモバイルと店舗に予算をシフト。お客様の手に確実に届くプロモーションに。
http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=000520

世界の歴史が3時間で大つかみしてしまえる本 (アスカビジネス)

この本はホントにざっくりと歴史をつまみ食いできます。
いろんな帝国は勢いがあるときに拡大路線をひた走り、ムリがたたって滅びてしまうというのが何度も書いてあります。が、ムリをすると滅びるのが速くなるのはわかるけど、どの程度までがムリなのかその場その時点で判定することは難しそうで。
歴史から学ぶことがよいとわかっていても、いざとなったら歴史を忘れてしまう。これもポイントだろうな。
とりあえず、投資(上げ相場)のムリは、多くの個人投資家がカリスマになったり、多くの人が投資に関心を持ち出したら、という時点なのでしょうが、さてそれをどうやって判定するか。。自分も森の中の一本の木ですしね。投資信託の売れ行きをチェックしたり、本屋に行ったり、新聞を読んだり、経済誌を読んだり、自分が浮かれていないかどうかチェックしながら自問自答するってところでしょうか。

2009年10月16日金曜日

猫村さんもおもしろいけど、僕とポークもおもしろい。

さっき読んでおもしろかった本。というか漫画。

僕とポーク

出てくるのいい人ばかりの安心感。

きょうの猫村さん 1

ちょびっとせつないけどあったかい。

猫村.jp
http://www.nekomura.jp/

2009年10月15日木曜日

ファインプレーを伝えるという考え方。

最近読んだ本で思ったことあれこれ。

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)

感想2。良いことを言おう、正しいことを書こうとすると肩に力が入りますが、他人から良いところを見つけて伝えようとすると肩の力が抜けるように感じました。ということで、ブログ更新中。

王様の速読術

まえがきを読む、目次を読む、あとがきを読む、それからその本をどう読むか(最初から読むか、拾い読みするか)を決めるという本の読み方を自分なりの解釈によって導入してみました。これで速読ができた!ということではないのですが、目次やあとがきを最初に読むことによって、本の全体像をおおざっぱに把握しているという感覚が持て、本の理解度が高くなったような気がします。当社比15%UP。んが、気がするだけかもしれません。でも、目次やあとがきを先に読むのはオススメできます。簡単ですしね。