2009年10月20日火曜日

良いと思ったらすぐやる、すぐ動く。

点在していたものが、なんとなく繋がっているような気がしたのでメモ。

価値観が多様化する流れの中で「どう対応するか」というのが最近のテーマなのかもしれないなぁと。

「論語」が静かな「ブーム」 児童向け書籍珍しいヒット
http://www.j-cast.com/2009/10/18051505.html
「こども論語塾」の担当者は、「これまでないがしろにされがちだった『心』が今、見直されているように思います。この不透明な時代の雰囲気にも、よく合っているのかもしれませんね」と話している。
孔子先生から生き方を学んで対応すると。

こども論語塾―親子で楽しむ

ちょっと前にタイミング良く手に取った本。子供にもわかるようにかみ砕いてあるので、大人が読んでも簡単でいろいろと助かりました。題名のとおり、親も子も学べる本だと思います。

「仕事の速い人」はなぜすぐ腹を立てるのか
http://president.jp.reuters.com/article/2009/05/09/87F11F8C-3AC5-11DE-9955-E5BF3E99CD51.php
今日、世界には情報が満ち溢れている。しかし、私たちは複雑な世界をなんとか理解しようとして頭を働かせる。
<略>
私たちは複雑な現象を理解するとき、ステレオタイプ(型にはまった画一的なイメージ)化しようとする。人間の認識力や情報処理能力には限界があり、周囲の人々や出来事をできるだけ単純化して理解しようとする。複雑な現象を構造主義的に思考して、その現象の裏側にある根本的な原理を発見するならば、私たちは世界を再発見できるだろう。しかし、構造主義的な思考は、煩わしく、時間もかかるために、ステレオタイプで人間や出来事を理解して、大量の情報を短時間で処理しようとする。
ステレオタイプ的に考えがちな人のための処方箋として、「哲学」を学ぶことをおすすめしたい。とのことで、やはり論語ということかしらん。ビジネスパーソンも子供も論語学習ブーム?まあ、論語じゃなくても良いんでしょうけど。

関係あるようなないような、カンゴロンゴはおもしろかった。も、もしかしてカンゴロンゴが論語ブームの火付け役か。

世直しバラエティー カンゴロンゴ wikipedia

アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技

感想2。立場や価値観が多様化することで怒りが発生しやすくなるとのこと。実際、ネットでは関心のある分野の情報しか見ないし、テレビも多チャンネル化の時代だしと価値観の多様化傾向には納得。で、怒りエネルギーは自らの目的達成のために活用すると。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

感想2。自分が箱に入ったと気付くことが重要、相手を悪いと思ったら要注意とのこと。処方箋は箱に入る前に良いと思ったことはすぐやる、ぱっとやる、かなぁ。ちょっと前に読んだ本はだんだん記憶が薄れますね。

論語の本が売れたり、アンガーマネジメントなるものが商売になったりというのは時代だなぁと。

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