著者のジョージ・サミュエル・クレイソン(1874-1957)の生まれた年を見て、本多静六を思い出す。調べてみると、本多静六は1866年7月2日-1952年1月29日。生まれた年は8年違いでそこそこ近い世代。本のかもしだす雰囲気も近いなぁと。設定は「バビロンの昔話風」と「自分のやってきたこと」と全然違うんですけどね。資産をゼロから作り出す考え方は、今も昔もアメリカも日本も似たようなものと。
バビロンの大富豪の教え

宝石の商売については煉瓦屋を信用するなと。その他いろいろ。
バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
書評はこちらがたくさんあります。
私の財産告白

論語もいいけど、この手の本を学校でも勉強すればいいのにね。
0 件のコメント:
コメントを投稿